2017 05 / 04 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06 next month
プロフィール

おまさ

Author:おまさ
【ミスラ】【スキュアー】

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
りんく FFXI など!
月別アーカイブ
RSSフィード
ブログ内検索
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- |
#942 その時、電話が突然に
電話が突然鳴り出すのは当たり前なんだけども、問題はそのタイミング。
殺人鬼やモンスターに追われている時、相手の様子を物陰からそっと伺っている時に鳴るのは稀によくあること。


夜中の1時半過ぎ、爆睡中のオマサさんを襲ったのは、殺人鬼でもモンスターでもなく、枕元に置いてあった携帯電話からの着信音だった。
液晶画面に表示されている名前は「マジカルさん」
その名前を目にし頭をよぎったのは、数日前に言ったマジカルさんが冗談半分に言っていた一言。

「NMが沸いたら電話で起こせばいいんでしょ!」


今日は大迷宮バハムートの2層目。
sonot.jpg
オマサさんは用事で落ちた白の代打で、ほかの皆はすでに要領を得ていてボスまではサクサク進める状態。
しかし問題はそのボスで、ただの玉(制御システムとは言うものの、デザインの手抜き感は否めない)
のくせに、なんか色々とややこしい。

結果はあと1時間やれば倒せたという感じ。(終了時間3時過ぎ)
玉よ、命拾いしたな!!(強がり



それから寝ておきて少年野球大会二日目のお手伝い。
snoto2.jpg


決勝戦はまさかの延長戦でI小が表に一点を取り、その裏のH小の攻撃。
ここを0点に抑えればI小は優勝し、その逆に2点を取ればH小の優勝となる。
ドラマはどこにでもあるもので、2アウト満塁、3ボール2ストライク。バッター、ピッチャー共に後はない。
両チームが見守る中、ピッチャーは投球の構えに入る。
その自然で滑らかな動きの中、ボールはその手を離れ、キャッチャーミットへ向かってゆく。
しかし、ボールを待っていたのは硬くなめされた革の質感ではなく、削りだされた硬い合金の質感だった。
打ち返されたボールの行方を誰もが見守る。
ピッチャーの頭上を悠々と超え、2塁をも超えてゆく。
H小のランナーが一斉に走る中、I小の選手は誰も動かない。ただ一人の外野手を除いては。
ボール勢いは衰え始めグラウンドへ降下を始め、その降下地点であろう場所には、懸命に走った外野手が片手を上げ待機していた。
このグラウンドにいる全ての者の視線がそのグローブへと注がれている。
ボールとグローブの距離が縮まっていく。
そして、今度こそ、ボールを待っていたのは硬く乾いた土ではなく、硬くなめされた革の質感。

「スリーアウト!」

秋晴れの空の下、主審の凛とした声が響き、歓喜と落胆がその場を二分する。
投げられ、打たれ、空気を裂いて飛んだボールは、今、暖かい少年の手に握られている。


sonot3_201310141059599a2.jpg
試合に敗れ、涙する少年達。青春やのぅ・・。



野球大会の打ち上げが終わり、部屋に戻ったオマサさんはエオルゼアにイン!

「今日はバハムート攻略するんだろか?」
「やるよー」
「らじゃー」

読み途中の本があったので、横になって読書を再開するオマサさん。

そして・・・
ふと目を覚ますと、外は明るく、ツイッターやスカイプにマジカルさんからのメッセージが届いている。

「おまっさんいない?!」


すまぬ・・・すまぬ・・・。







FF14 | 2013/10/14(月) 10:47 | こめんと:(0)
めっせ~じ
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。