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#808 これはただのモノだ!
ブルース・ウィリスに毛が生えた!と思ったらロボットでしt

サロゲート Surrogates



人間の代わりにロボット(作中ではサロゲートと呼ばれてる)が外を出歩くようになった世界のお話。
代わりにと言ってもターミネーターの未来世界のように征服されたわけでなく
家の中で人間が遠隔操作しているって事。
例えば会社に行く場合は、ベッドから降りて朝食を食べ、操作用の席に座りロボットに身支度をさせ
ロボットが家の玄関を開けて出勤していくって感じ。
トイレ等に行きたくなった場合は、ポーズ機能が付いてるようなのでロボットの動作を一時停止して
おいて、その間に用を足してくるという具合。
要はネトゲのキャラクターを操作しているのと近いんじゃないかな。

攻殻機動隊の全身義体と違う点はそこで、あくまでも自分の体はそっくりそのまま残っている。
全身義体とサロゲート、どっちが実現されそうかと言えばサロゲートだと思う。
脳を維持する機能を付ける必要が無いし、もし頭部を破壊されても自分は無事
何より自分の体を捨てなくても良いので、お金さえあれば誰でも手が出せるという手軽さが強みなんじゃないだろか。

アバターとも似ているけど、操作している時にアバターに意識を飛ばしているってのを考えると
むしろアバターは攻殻機動隊の素子さんが電脳世界にダイブするのに近いのかもしれない。

とは言うものの、主人公が操るサロゲートが犯人を追うシーンは
攻殻機動隊1話の「世の中に不満があるなら自分を変えろ・・・」あの辺りに凄く似ている。
(まぁロボットやサイボーグが出てくる映画全般そうなんだろうけどもw)
これならいずれ攻殻機動隊も実写になるんじゃない?とも期待してしまったり。
もしその場合、アンダーワールドで有名なこの方に演じてほしい・・!
kimiha.jpg

それはさておき、この映画をみて思うのはサロゲートのような世界が近いうちに可能になった場合
自分ならどうするかなぁって事。
時代の流れに乗ってロボットを自分の化身として生きて行くのか
流れに逆らい生身の体で自然を感じつつ生きていくのか。

きっとおまささんの事だから十分なお金があればロボットを買って皆と同じにするだろうし
お金が無ければ反対派に加わって片隅で生きていくか、反対運動でもしているんだと思うw
なんと分かりやすい性格なんだろう!素敵。

あ、映画はなかなか意味深で面白かったので見るか迷ってる方は是非どうぞ!


おまけ

プリンス・オブ・ペルシャの映画。
コメントを見た感じ評判が悪そうだけど、なかなか面白そうかも・・・!





漫画・小説 | 2010/02/07(日) 22:28 | こめんと:(0)
めっせ~じ
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