「メンテ明けはすぐに沸くって話も・・・」
「いあ、調べてみたら24時間前後って書いてあるとこもありましたよ」
「おー」
「まぁ今日は沸けばいいなくらいな感じで」
終わっていなかった
「うほ」
「わいたー」
ボイジャー伝説は終わっていなかった
空気が全く読めないメンテが終わってから20数時間後
既に沸いちゃった説も囁かれていたトンボNMは見事に沸き、前日と同じ様に数分で討伐した4人。

「一個でましたねぇ」
「リングも3つ出てよかった」
「明日はボイジャー2つかな!」
「法則からすると、リング1>3、サリット1>3 (明日の分)」
「皮算用・・・w」
そして今日、4人の横にたたずむ赤魔道士が一人。

どうやら彼も目的は同じらしい。
昨日とは違う緊張感のある空気が流れる中、いっこうに沸く気配のないトンボNM。
「オマサさんはまたゲームかな?」
「オトメディウス?」
「いあ今日はゾンビ撃ち倒してるw」
今度はL4Dの実績を解除中のオマサさん。
しかし
ちょ、ビル!なんでウィッチに見つかってんの?!
あーー、また驚いた拍子に仲間撃っちまったい!
なかなかうまくいかず、時間も時間だし今夜は諦めだ・・・。
間もなくして
「沸いた」
「おー」
先に動いたのは赤魔道士で近くにいた1匹におもむろにバイオ!
当然、残りのトンボもワラワラと集まりだし、袋叩きにされた彼は憤死。
あんた漢だぜ・・・;
一部始終を見届け今度はこちらの番!
いつものようにキャッシュさんが釣り、集まったとこにダイヤモンドダストーー!!

ネブさんはトンボに倒された・・・。
キャッシュさんはトンボに倒された・・・。
オマサはトンボに倒された・・・。
ノアさんはトンボに倒された・・・。
赤魔道士とのヘイトの関係か何匹かがダイヤモンドダストの範囲外にいたらしい。
ペイパックタイムだ!と言わんばかりのトンボ3匹の猛反撃。
アビリティを使いきった4人になすすべは何もなかった。
「2個出てますねぇ」
「起き上がってロットしましょう」
リレイズで起き上がる3人。
一方、オマサさんはというと、その・・・なんというか・・・・

だって負けるとは思わなかったんですもの!
「もどる・・・w」
HPへ戻り、ジョブを黒に変えてから10数分後。

「どうやって倒そう?」
「とりあえず1匹を集中攻撃かな」
作戦はきまりサリットを賭けた最後の戦いが始まった。
「いそいでー」
キャッシュさんが攻撃に耐える中、ファイア2!ウォータ2!ブリザド!黒2人が精霊をひたすら連打!
ネブさんはトンボを倒した。
まず1匹!
ここで全滅して一旦仕切りお直し。
果たして残った2匹からサリットは出るのか!?
衰弱が治り再びGo!
キャッシュさんはトンボを倒した。
これで2匹目ー!
さぁ残りは1匹。だが、こちらのMPはほぼ0。
唯一残ったネブさんの2時間アビ:魔力の泉で半分くらい削るも
ネブさんはトンボに倒された・・・。
じりじりと体力を減らしあう両者。
トンボNMはカースドスフィアの構え!
→オマサは倒された・・・。
それに続くように
キャッシュさんはトンボに倒された・・・。
ノアさんはトンボに倒された・・・。
しかし、希望は潰えたわけではなかった。
トンボの体力はほんの少し。起き上がって一撃を加えさえすれば勝てる!
「起き上がって どれいん」
「もういけるー」
起き上がるオマサさん。
最後の1匹に全ての望みを託し・・・
オマサの精霊の印!
「明日またきましょうか」
「23時半くらいから?」
「サルベージの時間と重なるな・・・w」

最後の1匹から出なかったのかって?

もたついてたらスリップダメージで白ネームのまま死んじゃったなんて言えない・・・。
〜ボイジャー伝説・再び終〜
「いあ、調べてみたら24時間前後って書いてあるとこもありましたよ」
「おー」
「まぁ今日は沸けばいいなくらいな感じで」
終わっていなかった
「うほ」
「わいたー」
ボイジャー伝説は終わっていなかった
空気が全く読めないメンテが終わってから20数時間後
既に沸いちゃった説も囁かれていたトンボNMは見事に沸き、前日と同じ様に数分で討伐した4人。

「一個でましたねぇ」
「リングも3つ出てよかった」
「明日はボイジャー2つかな!」
「法則からすると、リング1>3、サリット1>3 (明日の分)」
「皮算用・・・w」
そして今日、4人の横にたたずむ赤魔道士が一人。

どうやら彼も目的は同じらしい。
昨日とは違う緊張感のある空気が流れる中、いっこうに沸く気配のないトンボNM。
「オマサさんはまたゲームかな?」
「オトメディウス?」
「いあ今日はゾンビ撃ち倒してるw」
今度はL4Dの実績を解除中のオマサさん。
しかし
ちょ、ビル!なんでウィッチに見つかってんの?!
あーー、また驚いた拍子に仲間撃っちまったい!
なかなかうまくいかず、時間も時間だし今夜は諦めだ・・・。
間もなくして
「沸いた」
「おー」
先に動いたのは赤魔道士で近くにいた1匹におもむろにバイオ!
当然、残りのトンボもワラワラと集まりだし、袋叩きにされた彼は憤死。
あんた漢だぜ・・・;
一部始終を見届け今度はこちらの番!
いつものようにキャッシュさんが釣り、集まったとこにダイヤモンドダストーー!!

ネブさんはトンボに倒された・・・。
キャッシュさんはトンボに倒された・・・。
オマサはトンボに倒された・・・。
ノアさんはトンボに倒された・・・。
赤魔道士とのヘイトの関係か何匹かがダイヤモンドダストの範囲外にいたらしい。
ペイパックタイムだ!と言わんばかりのトンボ3匹の猛反撃。
アビリティを使いきった4人になすすべは何もなかった。
「2個出てますねぇ」
「起き上がってロットしましょう」
リレイズで起き上がる3人。
一方、オマサさんはというと、その・・・なんというか・・・・

だって負けるとは思わなかったんですもの!
「もどる・・・w」
HPへ戻り、ジョブを黒に変えてから10数分後。

「どうやって倒そう?」
「とりあえず1匹を集中攻撃かな」
作戦はきまりサリットを賭けた最後の戦いが始まった。
「いそいでー」
キャッシュさんが攻撃に耐える中、ファイア2!ウォータ2!ブリザド!黒2人が精霊をひたすら連打!
ネブさんはトンボを倒した。
まず1匹!
ここで全滅して一旦仕切りお直し。
果たして残った2匹からサリットは出るのか!?
衰弱が治り再びGo!
キャッシュさんはトンボを倒した。
これで2匹目ー!
さぁ残りは1匹。だが、こちらのMPはほぼ0。
唯一残ったネブさんの2時間アビ:魔力の泉で半分くらい削るも
ネブさんはトンボに倒された・・・。
じりじりと体力を減らしあう両者。
トンボNMはカースドスフィアの構え!
→オマサは倒された・・・。
それに続くように
キャッシュさんはトンボに倒された・・・。
ノアさんはトンボに倒された・・・。
しかし、希望は潰えたわけではなかった。
トンボの体力はほんの少し。起き上がって一撃を加えさえすれば勝てる!
「起き上がって どれいん」
「もういけるー」
起き上がるオマサさん。
最後の1匹に全ての望みを託し・・・
オマサの精霊の印!
「明日またきましょうか」
「23時半くらいから?」
「サルベージの時間と重なるな・・・w」

最後の1匹から出なかったのかって?

もたついてたらスリップダメージで白ネームのまま死んじゃったなんて言えない・・・。
〜ボイジャー伝説・再び終〜

