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Author:おまさ
【ミスラ】【スキュアー】

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#816 足元には気をつけよう
THE MIST

asimoto.jpg

凄まじい嵐のあった次の日、スーパーマーケットに息子と買い物に来ていた主人公。
大通りが何やら騒がしい・・・と思った矢先
「助けてくれ!霧の中に何かがいる!」と血を流しながら男性が飛び込んでくる。
半信半疑だった主人公達であったが、それは決して男性の妄想ではなく
本当に霧の中には怪物が潜んでいたもんだからさぁ大変というお話。


とりあえず、最近悲しい事のあった方は観ない方がいい!w
ラストがなぁ・・・ちょっとアレはなぁ・・・。

さて、この映画には宗教的なメッセージが少なからず込められているんだと思う。
主に人は神の代わりに人を裁けるのか?とかその辺の事・・・たぶん・・・。
その辺りの高尚な事よりも、オマサさんが観ながら思っていたのは
自分ならどうしているだろうか?

スーパーマーケットに立て篭もった人達の最初の行動を大きく分けると3つ。

1.何かの拍子で怪物を目の当たりにするタイプ(ごく一部)
2.その人達の話を聞いても怪物の存在を信じず外に出て行くタイプ
3.その人の話を信じてスーパーに立て篭もるタイプ

オマサさんは超自然的な事はあるかも・・・と思っているので3番目。
きっと様子を見に行くとかそういう事はしないので1番ではない。

次の行動として、皆が不安で怯えている中
これは神のお告げだ!とか宗教じみた事を言う人が出てくる。その時に
1.その人の思想に載せられ盲目となり煽動されてしまうのか?
2.冷静に解決策を見出そうとする側にいられるのか?

これはその時になってみないと分からないけど、今現在なら2番でいたいとは思う。
でもたぶん・・・神のお告げだとは信じこまないだろうけど
人数が多い方についてしまう気がする・・・てへ。

そして最後、どうなるか分からないけどスーパーを脱出するか留まるか?
これは難しい選択。
脱出したら案外楽に助かるかもしれないけど、留まっていれば次の日には助けがくるかもしれない。
本当に難しい・・・が!
皆で脱出するならする。とか
もし友達がいれば君が行くなら自分も行くよ。ってなるんじゃないだろうか・・・。
もしくは、最後の最後まで迷っていて、脱出する!と決断するも少し行動が遅れたせいで
店から出たとこを怪物に襲われる役どころに落ち着くんだろうと思われるw

結論、残念ながらオマサさんは生き残れない!

最後に映画の登場人物に自分を当てはめてみると
決して主人公ではなく、自分の考えを押し通し外に出て行く黒人弁護士でも無い。
一番ピッタリなのは、そう・・・
小さな怪物がスーパー内に入ってきて皆で応戦するシーン。
ここで、モップの先を灯油の入ったバケツに浸してから、火を付け松明代わりにしているんだけど
慌てていてバケツを蹴っ飛ばし、転がした上に自分も転んでしまい
そこに火が付いて火ダルマになってしまう男性がいる。
この人物!
観ながら、うわぁ、コレやりそうだなぁwと思っていたほど。
ちなみにその男性の為に薬を隣の店に取りに行こうとして、何人かが犠牲になります。

つまり主人公には決してなれず、無駄に厄介ごとを起こして迷惑をかけるタイプ!
こんな自分、嫌いじゃないぜ・・・(遠い目



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映画・テレビ | 2010/02/21(日) 15:31 | こめんと:(0)
#815 ネズミちゃんをくらえ!
ツイてない男

原題:Botched

nezumi2.jpg


些細な事でダイヤ強盗をしくじった主人公は、マフィアのボスに
「とあるビルの最上階の部屋にある十字架を盗んでこい」と最後のチャンスを与えられる。
おバカな仲間が計画にはない殺しをしてしまうものの、なんとか十字架を手に入れた主人公。
あとは知らぬ顔をして脱出してしまえば任務完了!
・・・のはずが唯一の帰り道であるエレベーターが途中で止まってしまう。
それを警察の仕業だと判断した主人公達は乗り合わせた人々を人質にとり、止まった先のフ
ロアーへと降りる。
しかし、このフロアーには殺人鬼が潜んでいたからさぁ大変。というお話。


強盗団(ほぼおバカ)と人質達が、また一人、また一人と殺されて行くスプラッター物かと思いきや
ギャグ満載でまさかのブラック・コメディ物。
全体的に濃い登場人物とセンスのいいギャグがツボにはまってかなり楽しめました。

冴えない風貌の主人公はさておき、強盗仲間のおバカ兄弟、パワー型だけど妙に色っぽいヒロイン
ミリタリーオタクの中年男性と気弱で神経質そうな男のタッグ。
そして極めつけは・・・殺人鬼!
正体を現すまでは、まだホラーっぽさがあったのだけど、この殺人鬼が登場した瞬間に一気にコメ
ディになってしまうほどの出で立ち。
なんていうのかなぁ・・・世紀末覇者的な感じというか・・・うーーーん










こんな感じかな!
nezumi.jpg
注:中世ではなく現代です。
優雅なBGMに合わせて踊りつつ、モーニングスターで女性の頭を狙い撃ち!
そんな衝撃的な登場する彼。

もちろんおバカ!

こんな個性的なメンツが迷路のようなフロアーを逃げ回り、追い回す様は、そう・・・




まさに 風雲たけし城の悪魔の館

しかも本人たちは皆真剣なわけだからより一層面白いw
話の展開も狙ってそうしたのか、完成したらそうなってたのかは分からないけど全く先が読めない。
でも、お約束はお約束できちんと狙ってくる。
これって実はかなりの名作(迷作ともいう)なんじゃないだろうか・・・?
最近悲しいことのあった貴方にオススメしたい一作です!



蛇足:オマサさんの憧れたやり取り。

主人公とヒロインがどっちの道を行くかで少しもめていて
「こっちの道を行こう」
「そっちじゃないと思うわ。」
「いや、こっちが正しい」
「こっちに行くべきよ。だってアナタ、今日はツイてないんでしょ?」
フッと笑ってヒロインに従う主人公。

素敵でしょう?w
身近なとこで、こんなやり取りを出来ないか妄想してみると・・・

「こっちの台が出そうだ」
「それは出ないと思うわ」
「いや、これが出そうな気がする!」
「隣の台にすべきよ。だってアナタ、今日はツイてないんでしょ?」
フッと笑って隣の台に携帯を置くオマサさん。

ようはパチンコ屋での台選び。
オマサさんの日常からすると、こんなとこ止まりではないでしょうか・・・。(遠い目





映画・テレビ | 2010/02/19(金) 13:09 | こめんと:(0)
#814 鷲、飛び立てず!
第2ウィング。
インプ&お化けときて赤コウモリ。浮遊型の敵三連ちゃんであります。
赤コウモリを釣る際、こりゃまた大漁かなぁと期待不安になりつつ弓を放ってみると
釣れたのは珍しく1匹のみ。
いつもならリンクしてそうな間合いだったのに・・・。
いまだに反応する距離が分からないな!

ボスはコース。
washi.jpg

てことは遠隔の通りがいまいち悪い。
その結果、密かにダメ厨のオマサさんはテンションが10くらい下がるわけです。
そんな状態でもフィニッシュを決めたいのは変わらず、コースのHPが減っていくにつれて
徐々に真剣身を帯びてくるオマサさん。

コースのHP残り10mm、イーグルアイの射程距離まで近づき矢を放つ速度を少し緩める。

残り5mm、攻撃を止め、ゆっくりと滑るように減っていくHPゲージをじっと見つめる。

残り2mmを切るか切らないか・・・ここが運命の分かれ道。
早すぎても遅すぎてもいけない。


今までの経験を生かし絶好のタイミングで決定ボタンを・・・おs


コースはダンスマカブルの構え





washi2.jpg







bakan2.jpg

なんとまさかのダンスマカブル。
確率にして36分の1。こんなとこで的中するとは・・・。

魅了され、アホみたいに斧とナイフを構え走り出すオマサさん。
誰も殴る間もなく寝かされ、その直後に倒れるコース。
フィニッシュを決めたアタッカーが宝箱を開ける中
放つ事ができなかったイーグルアイがアビリティ欄に哀しく輝いているのでありました。




FF11 どきどきエインヘリヤル | 2010/02/17(水) 17:38 | こめんと:(0)
#813 ゾンビ酒は緑色
悪魔のゾンビ天国

原題:REDNECK ZOMBIES

軍の施設から移送されていた核廃棄物を積めたドラム缶が、ひょんな事から村人の手に渡ってしまう。
何も知らない村人はそのドラム缶を使い、蒸留酒を作って村中に配ってしまってさぁ大変!
そんなお話。

たぶん二昔前くらいのゾンビ映画。
唯一生き残ったと思われる女性の回想という形で話が始まるわけですが、微笑ましいほどヒドイですw
無駄に揺れるカメラワークや過剰な特殊効果、素人が見ても意味ないんじゃない?と思うショット。
ま、でもそういう事を言っても面白くはないので、ヒドイけどどこか憎めなかった事を幾つか。

まず発端となった「ひょんな事」
落とす気まんまんだろ!wと思われるほど無造作にジープの荷台に積まれたドラム缶。
さらにそれを運転するのは陽気な黒人兵士。あとは分かるな・・・?
何がきっかけで落とすのかなぁと見ていると
吸っていたタバコを助手席に向かって「オマエもどうだ?」と勧める黒人兵士。
あれぇ?助士席に誰かいたっけなぁと思ったのも束の間、画面に映ったのは
ちょwいつの間にwwww
そして・・・「熱ッッ!!」
がしゃーん

犬にタバコを勧めた事が原因でゾンビ発生って斬新すぎるでしょうw


お次はヒロインらしくないヒロイン。
ゾンビ発生前のワンシーン。
「もう歩くのいやよ。」
「何言っていやがるんだ!歩かなきゃ着かないだろう!」
「ふん!これでもかってんだ!」
そんな事を言いながら、尻を向けたかと思うとまさかの放屁
ヒロイン(多分)が屁をする映画なんて後にも先にもこれだけかもしれない・・・。


映像だけでなく、字幕もなかなかやってくれましたよ!

例の陽気な黒人兵士のセリフ。
ゾンビを見て驚いた時の一言・・・「おったま!!」
不覚にもちょっとツボって3分くらい笑い転げてしまった自分が情けない。
極めつけがこれ
今度はゾンビの大群を見て一言・・・「野グソ!!」
Holy Shit!的なセリフを無理に和訳した結果だとは思うけど、野グソはないだろうww


さて、せっかくゾンビの弱点を発見したのに有効活用しなかったり
地味に仲間割れしたりとグダグダすぎる生存者達。こんな状態でヒロインはどうやって助かったのか?
答えは簡単。普通に歩いてしれーっと脱出。
こんなんなら無理に戦わなければ皆生き残れたんじゃない・・・?
この映画を観た人は皆そう思ったに違いない。

あ、念のため、この映画は借りない方がいいと思いますw




映画・テレビ | 2010/02/14(日) 14:03 | こめんと:(0)
#812 ゾンビと歩いたよ
まさかこんな曲が出ていたとは・・・。

I walked with a zombie

今日はじめて知って、検索してみたら幾つかのグループがカバー?してた。
聴き比べてみると面白いね!













どれも捨てがたいw



音楽 | 2010/02/13(土) 12:04 | こめんと:(0)
#811 お菓子?それとも・・・
「無関係だと思っていた点と点が実は繋がっていた」そういう発見をした時に
人間の脳は快感を得るらしいですが、この映画でもきっとその快感を得ることが出来るでしょう。

Trick 'r Treat

trick-.jpg

題名の通りハロインを題材にした作品。
借りる前にちらっと調べたら4つの話の短い話がどうのこうのって書いてあったので
オムニバス形式なのかなぁと思っていたおまささん。
ところがどっこい、4つの話が互いに絡み合い違和感なく一つの話になっていた。
本当にそれが見事で見終わった時にはちょいと感動してしまったほど!
この作品とショーン・オブ・ザ・デッドを見ていなかったら人生の7分の1は損しているね!

まず第一のエピソードですが、太った男の子がお菓子を盗ろうとしt・・・おっと誰か来たようだ。


映画・テレビ | 2010/02/10(水) 23:54 | こめんと:(0)
#810 今日も大漁です・・・!
見ろ!ボムが鼻くそのようだ!
kyoum.jpg
すんません、ただ言ってみたかっただけです。

今回、第2ウィング敵はダニ→リーチ+ボムの三種とボス。
釣り役を仰せつかったオマサさんは、考えているようで考えていないタイプ。
いつもの様に矢を放ちますと・・・・






waaaaaa.jpg


はい!大リンク!!

最早、にゃいとには得意技と言われるほど頻繁にやらかしているわけですが
今回は3種3回ともリンクしていた気がする・・・。
それなのにどうにか毎回生き残っているのは
前衛陣の挑発や後衛陣の寝かし等、対応が素早く的確なおかげ。毎回本当に感謝しております!
とは言うものの、リンクするよりはしない方がいいに決まってる。
できるだけリンクさせないよう頑張りたい次第であります!



FF11 どきどきエインヘリヤル | 2010/02/09(火) 00:36 | こめんと:(0)
#809 今日、僕は二人の女性を失った
地雷(らしき物)を避けたと思ったら
undead3.jpg

別のを踏んでしまうとは・・・・。無念。

ワイルド・オブ・ザ・デッド

undead.jpg

原題: UNDEAD OR ALIVE

思い切りネタバレなので万が一にも見ようと思った方は読まないでね!

舞台は西部開拓時代。
インディアンの族長が白人に呪いをかけ、その呪いによってゾンビが出現してさぁ大変!というお話。

DVDの表紙を見て脱力系だとは分かっていたんだけど、思ってた以上にひどかったw
まずゾンビ化した人のメイクがヒドイw
undead2.jpg
こんな感じでただ顔に黄色い粉を吹かせただけという・・・。
でもそれだけなら昔は青く塗っていただけってのもあるし問題ないんです。
許せないのは、ゾンビなのに会話をして、馬に乗って、銃まで使っちゃうって事。
これって・・・顔色が悪いただの人なんじゃないのか?www

ストーリーは二人組(おバカ)+ヒロインのやり取り(無論おバカな)をメインに陽気でのんびりと進んでいき、なんとなくクライマックスへ向かっていく。

一応ゾンビ達に追い詰められた主人公たち。
最後の砦となった武器庫で応戦している最中、おばか二人組の一人、エルマーが傷を負い呪いが伝染してしまう。
ほう。身を犠牲にして火薬を爆発させるっていうお約束な展開か!と思いきや
なんとエルマーさん火をつける道具が無い。
しょうがないので導火線を引っ張りつつ、先に洞窟から脱出した二人を追うエルマーさん。
どうにか追い付き、もう一人のおバカであるルークに火を付けて貰い、ゾンビどもを一掃した二人。
ヒロインであるスーさんは先に崖を登っていて、ここには居ないらしい。
ここで完全にゾンビとなってしまったエルマーが自殺するのか!と思いきや
ガブ!いきなりルークの頬に齧り付く。
「なにすんだよ!」
「ごめん・・我慢出来なくて・・・つい・・・」
「ゾンビになるなんて怖いよ・・・」
「心配するな!死ぬのも結構いいもんだぜ!」

どんだけプラス思考なんだ!w
ここでスーへと画面が切り替わる。
崖を登りきったスーさん。
若干残っていたゾンビを結構激しいアクションで見事倒してほっと一息。
そこへおバカ二人組が崖を登ってくる。
「無事だったのね!」
近寄ってみると二人ともゾンビ。
意を決したらしいスーさんは雄叫びを上げ、ゾンビとなった二人へ斬りかかって行く・・・!

徐々に暗くなっていき、ああ、こういう終わり方なのね!と思いきや
画面が明るくなり、そこに写っていたのは馬に乗った顔色のいいおバカ二人組。
えーっと?
「シナモンの味がしたなぁ。」
「まだ口の中に味が残っているよ・・・。」(スーさんの
「もう忘れようぜ!」

作中に呪いを解く方法は「術をかけた族長の肉を食べるしか無い」ってのがあったわけですが
実はスーさんはその族長の血縁者。
つまり、おバカ二人組はスーさんを食べて人間に戻れたという意外な結末!
いやぁこれは予想してなかった。
あなどれないぜワイルドオブザデッド・・・。

ここでちょいと考えてみると
「心配するな!死ぬのも結構いいもんだぜ!」って言ってるのにかかわらず
意図的に(そういう発言をしてる)スーさんの肉を食べ人間に戻ったという事を
原題のUNDEAD OR ALIVEにかけてきてるんではないだろうか?
うーむ。ただのおバカ映画かと思っていたけど意外と深い・・・!

そんなわけで思ったよりは良作だったかもしれませんw
意外なクライマックスの他に良かった点は、ヒロインのキレのあるように見えるアクションシーン。
これを全面に押し出して行けばもっと面白くなったかもしれないのに惜しい!

あ、ちなみにラストは冒頭に犠牲になった一家がゾンビとなって蘇り
仲良く街をスキップをしていくというシーンです。

興味を惹かれた方は是非どうぞw



映画・テレビ | 2010/02/08(月) 06:37 | こめんと:(0)
#808 これはただのモノだ!
ブルース・ウィリスに毛が生えた!と思ったらロボットでしt

サロゲート Surrogates



人間の代わりにロボット(作中ではサロゲートと呼ばれてる)が外を出歩くようになった世界のお話。
代わりにと言ってもターミネーターの未来世界のように征服されたわけでなく
家の中で人間が遠隔操作しているって事。
例えば会社に行く場合は、ベッドから降りて朝食を食べ、操作用の席に座りロボットに身支度をさせ
ロボットが家の玄関を開けて出勤していくって感じ。
トイレ等に行きたくなった場合は、ポーズ機能が付いてるようなのでロボットの動作を一時停止して
おいて、その間に用を足してくるという具合。
要はネトゲのキャラクターを操作しているのと近いんじゃないかな。

攻殻機動隊の全身義体と違う点はそこで、あくまでも自分の体はそっくりそのまま残っている。
全身義体とサロゲート、どっちが実現されそうかと言えばサロゲートだと思う。
脳を維持する機能を付ける必要が無いし、もし頭部を破壊されても自分は無事
何より自分の体を捨てなくても良いので、お金さえあれば誰でも手が出せるという手軽さが強みなんじゃないだろか。

アバターとも似ているけど、操作している時にアバターに意識を飛ばしているってのを考えると
むしろアバターは攻殻機動隊の素子さんが電脳世界にダイブするのに近いのかもしれない。

とは言うものの、主人公が操るサロゲートが犯人を追うシーンは
攻殻機動隊1話の「世の中に不満があるなら自分を変えろ・・・」あの辺りに凄く似ている。
(まぁロボットやサイボーグが出てくる映画全般そうなんだろうけどもw)
これならいずれ攻殻機動隊も実写になるんじゃない?とも期待してしまったり。
もしその場合、アンダーワールドで有名なこの方に演じてほしい・・!
kimiha.jpg

それはさておき、この映画をみて思うのはサロゲートのような世界が近いうちに可能になった場合
自分ならどうするかなぁって事。
時代の流れに乗ってロボットを自分の化身として生きて行くのか
流れに逆らい生身の体で自然を感じつつ生きていくのか。

きっとおまささんの事だから十分なお金があればロボットを買って皆と同じにするだろうし
お金が無ければ反対派に加わって片隅で生きていくか、反対運動でもしているんだと思うw
なんと分かりやすい性格なんだろう!素敵。

あ、映画はなかなか意味深で面白かったので見るか迷ってる方は是非どうぞ!


おまけ

プリンス・オブ・ペルシャの映画。
コメントを見た感じ評判が悪そうだけど、なかなか面白そうかも・・・!





漫画・小説 | 2010/02/07(日) 22:28 | こめんと:(0)
#807 懐中電灯は銃よりも強し
150年前、ダークネス・フィールドという町にマチルダという子供たちに人気の老婆が住んでいた。
彼女は抜けた乳歯を金貨と交換してくれるということで"歯の妖精(tooth fairy)"と呼ばれていた。
しかし彼女を不幸が襲う。
火事によって顔が醜く焼け爛れ、日の光があたると激しい痛みを伴った。
それからというもの彼女は陶器製のマスクを付け、夜にだけ村を徘徊するようになった。

ある日、子供が行方不明になり帰ってこなかった。
村の人々は彼女の仕業だと言い合い、無理やり吊るし首にしてしまう。
だが次の日の朝に子供は帰ってきた。
この出来事は彼女の怨念と共に封印される事になる・・・。

そして現在、村には伝説のみが残っていた。
最後の乳歯が抜けた夜、復讐を果たすべく子供たちの枕元に彼女がやってくるという。
もし彼女の存在に気づいても決して顔を見てはいけない・・・。


DARKNESS FALLS

kaityu.jpg

万が一にも観たいな。と思った方は記事を読まない方が楽しめると思いますのでご注意を!

まずは分かりやすくマチルダさんの特徴を箇条書き。
・攻撃対象はあくまで自分の顔を見てしまった者に限る。
・攻撃対象が闇の中にいる時しか手を出せない。
・空を飛べる。
・光や火が苦手。

ストーリーの進行はこんな感じ。
主人公の最後の乳歯が抜けマチルダさんが登場、主人公は光の中へ逃げ助かるが母親が殺されてしまう→
主人公は親戚の家に引き取られ、それを悲しそうに見送るヒロイン→
20年経過→
闇を避け続けて生きてきた主人公の元に、弟を助けて!とヒロインから電話がくる→
故郷に戻る主人公→
マチルダさんとの壮絶なバトルの幕が切って落とされる!


あらすじを読んだ感じ、途中までは相手の姿が見えず、じわじわぁと進む系だと思いきや
歯の妖精ことマチルダさんのアクティブぶりがはんぱなかった。

オープニングで主人公の身代わりとなった母親の首を背後からグキッ!
セガールかよ!とツッコミをいれてしまう程の手際の良さ!
もっとこう・・・おどろおどろしく殺してナンボのもんじゃないのかw
この時点で嫌な予感(いい意味で)はしていたのだけど中盤以降
主人公とヒロインの弟を狙い続けるマチルダさんは・・・

邪魔するやぁつは、姿を見せつけてぇダウンさぁ~♪

と歌わんばかりに村の人達に姿を見せつけ端から殺していく。
ある時は木々の間からバンジージャンプのように急降下して連れ去り
ある時は影を飛び越えようと村人がジャンプした瞬間に見事空中キャッチ。
もうここまでくるとマチルダ無双。

しかし、さすがは人間側の勝率が極めて高いアメリカ映画。
マチルダさんにも年貢の納め時がやってくる。
クライマックスで主人公の首根っこを掴んだマチルダさん。
このままバットエンドになってしまうんじゃぁ・・・とハラハラするオマサさん。
手足をバタバタさせてもがく主人公。
その弾みで袖に染み込んでいた灯油に火が付き右腕が火に包まれる。
そして・・・

I say you. BITCH!!

主人公渾身の顔面パンチ。
→クリティカルヒット!
陶器の仮面は砕け落ちるわ、火が燃え移って火ダルマになるわで散々なマチルダさん。
数秒後には青白い爆発とともに昇天!
ここで試合終了~!!

今まで何本もホラー映画を見てきたけど、ただのパンチで決着がついたのは初めてかもしれない。
頼りなさそうな顔のくせして漢すぎる主人公に惚れざるを得ない!

さて、印象に残ったシーンはといいますと、マチルダさん登場シーンも非常に捨てがたいとこですが
冒頭、主人公の部屋に女の子(ヒロイン)が忍び込んだ時のやりとり。
会話が一段落して見つめ合う二人。
暫しの時がながれた後・・・まさかのキッス!
そして唇が離れた後、女の子が言ったのです。
「初めてのキスって甘いかと思ったのに血の味がしたわよ」
・・・。
やっと乳歯が抜けきるような歳なのに、どんだけませてるねん!
おまささんだって言ってもらいたかったわよ!(遠い目
それはともかく、思わずドキドキしちゃう二人のやりとりと言い、マチルダ無双と言い
良い意味で予想を裏切ってくれた映画でありました。
興味が湧いてきた方は是非どうぞ!



映画・テレビ | 2010/02/06(土) 04:09 | こめんと:(0)
#806 すかすかだし
ここ1年くらい、浮かんでは忘れ、また浮かんでは忘れていた疑問(要は大した事無い)があった。
その疑問とは
「Xbox360のゲームケースってなんでこんなに、ひしゃげ易いんだろう?」
ただ全部がそうなるわけではない。これがとっても不思議。

昨日の事、ディスクを取り出し、ふとケースに目をやった瞬間に疑問は一瞬で解決してしまった。
おまささんが目にした物はこちら!

sukasuka.jpg
なにこのミニ四駆も真っ青な肉抜きされたケース。メッシュでも張れってか?w
まぁ普通に扱ってる分には問題ないんだろうけど、ディスクに当たる部分が紙(裏表紙)とは思わなんだ。

ちなみに近くにあった虫姫さまふたりは肉抜きされてなかった。
sukasuka3.jpg

CoD2:MW2も日本版だと肉抜きされてないのかなぁ。
日本版の方是非情報をプリーズ!!




X箱360 | 2010/02/04(木) 23:28 | こめんと:(2)
#805 行かないから安心だ!
冬、ウィンタースポーツが好きな人には待ちに待っていた季節ではないでしょうか。
おまささんの友達も毎週のようにスキーやボードに行っております。
おかげでこっちはつるむ相手がいなくて凄く暇!(怒
それはさておき、スキーヤーやボーダーにはもってこいの映画がアメリカでは公開されるようです。

Frozen



トレーラーを見た感じ、若者三人組が
「おい、夜中もリフト動いてるみたいだぜ!」
「それじゃあ忍び込んで私達だけでナイト楽しんじゃう!?」
「オゥイエー!」
そんなノリでリフトに乗ったら途中で止まってしまい、さぁ大変!な流れではないでしょうか。

舞台がリフトのみに限定されているにも関わらずなかなか面白そうな雰囲気。
このシチュエーションをよく映画にしようと思ったもんです。すごく感心!
見てみたいけど日本だと良くてDVDリリースのみになりそうだなぁ。

ところで、そんなに予算はかかっていなそうなのに面白そうなこの映画。
これに対して何故日本のホラーはトレーラーでさえこんなにつまらないんだろう。
(勿論全部ってわけじゃないです。むしろコレが酷すぎるのかもしれないw


試しにFrozenの三人組を脳内で日本人に置き換えてみると・・・

・・・。
・・・・・。

やっぱりだめそうwww
もうこれは単に日本人と外国人の持つ雰囲気の差なのかなw



映画・テレビ | 2010/02/03(水) 10:06 | こめんと:(0)
#804 千引どころか2万匹いるぜ
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              senbi1.jpg










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ゴクジョッ。 ~極楽院女子高寮物語~
senbi7.jpg

見ての通り健全なエロさがウリなこの漫画。
おバカでぶっ飛んでいる女子高生達のお話です。
実はだいぶ前に買っていて、そろそろ2巻が出ないかなぁと検索してみたところ
ひっかかったのは2巻ではなくて新装版
どうやら連載誌が変わって新装版↓を出すことになったらしい。
senbi6.jpg


大きな違いは表紙と一話分追加されて全9話になってるって事かな。
senbi4.jpg

ただひたすらに勢いだけで話が進んでいく(失礼)ので何も考えずに読めて
笑いたい時にはピッタリの漫画かと思われます。
本棚の片隅にでもしれっとどうぞ!




senbi5.jpg
早く2巻が出るといいな!




漫画・小説 | 2010/02/01(月) 22:36 | こめんと:(0)
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